更新履歴
- 2006年6月 4日:X-Windowを作成しました。
- 2006年6月 3日:ALSAを使うを作成しました。
- 2006年5月24日:セキュリティーを作成しました。左メニューにサイト内検索を追加しました。
- 2006年5月23日:オリジナルアプリにKumaさん作qhisyo2を紹介しました。
- 2006年5月18日:ホームページリニューアル!
皆様ご無沙汰しておりました。丸2年ぶりのページ更新&ページをリニューアルしました。(ううう・・・長い・・・)
みなさま改めてよろしくお願いします(^o^)丿
Vine Linuxアップデート情報
以下の様にしてアップデートしましょう。
# apt-get update
# apt-get upgrade
本ページについて
ようこそ!Vine Linuxワークステーションへ。
このページはVine Linuxを使ってより良いコンピューティング環境を構築するページです。
インストール方法の紹介、操作方法の紹介、デスクトップアプリの紹介、サーバー構築までやる予定です。
Vine Linux3.2を使用しています。Vine Linux2.6r4以前のページはVine2.6r4以前のページへどうぞ。
Vine Linuxについて
Vine Linuxとは、RedHat Linuxをベースにし、日本語対応を強化した日本独自のLinuxです。
日本で開発されている為、日本語対応は非常に進んでいると思います。
特徴1 日本語対応が充実している
マニュアル、メニュー、エラーメッセージなど、日本語化が非常によく行き届いてます。RedHatなどでは日本語化されていても一部だけで、他は英語のままというのが多くあります。
Vineでも英語で表示されるものもありますが、限りなく少なくなっています。
特徴2 メーリングリストが活発である
RedHatなどもメーリングリストを持っていますが、Vineが一番活発です。 メーリングリストが活発であると言うことは、それだけユーザーが多く、メーリングリストの雰囲気も良いと言うことです。雰囲気が良ければ使っている方も気持ちいいですよね。
特徴3 安定化したパッケージングを目指している
Fedora、Turboなどのパッケージは、最新のカーネル、ライブラリを積極的に取り入れています。
Vineでは最新版を常に取り入れるのではなく、安定しているものをリリースするようにしているそうです。
新しい物好きな人、最新のデバイスを使いたい人などはFedoraなどのデストリビューションを使い、安定性を求める人はVineを使えばいいと思います。おっと、最新のカーネル、ライブラリが不安定だと言うことではないですよ。
特徴4 コンパクトである
Vine Linuxのインストールするのに必要なものはCD1枚です。これで必要な開発環境を含めてインストールすることができます。
インストール後の使用ディスク容量は約2.5GBになります。
他のディストリビューションでは、CDが4枚から5枚程度必要になっており、インストールCDを作成するにも一苦労ですし、インストールするのも時間がかかります。
特徴5 apt for RPM が使える
RPMとはLinuxソフトウェアのパッケージ管理ツールです。RedHat Linuxが開発したものですが、現在多くのディストリビューションで使用されているツールです。
一方aptはDebianのパッケージ管理ツールです。
apt for RPMとは、aptとRPMの良いところ取りをしたもので、非常に便利です。
特徴6 なにしろ軽い!
動作が非常に軽く、さくさく動きます。Fedora、SUSE、CentOSなどのディストリビューションよりもかなり軽いです。